INFP(仲介者型)は無能で嫌われやすい性格の社会不適合者なの?

世界的にも有名な性格診断テストの一つ「MBTI」
このMBTI診断の結果として紹介される性格診断が「INFP(仲介者型)」

このINFP(仲介者型)、しばしば嫌われやすい性格として紹介されています。

なぜ、嫌われやすい性格と紹介されるのでしょうか?
一つ目の理由が「誤解されやすい性格だから」

INFP(仲介者型)を一言で表現するなら「理想主義者」
感情の赴くままに生きては豊かな表現方法と発想力で道を切り開いていきます。

しかし、この理想主義的な発想が真逆の性格を持つ「ST型」にとってはしばしば社会不適合と思われがちです。

そして、相手に寄り添う共感能力の高さが強みといて紹介されます。
ただ、自己表現が下手なあまり、誤解を招きことが多々あるようです、これが2つ目の理由です。

参考:【無能ではない】INFPは社会不適合?嫌われる性格?生きづらい3つの理由と生き方

なので、本人は意識してなくても周囲から勝手に社会不適合と思われてしまう環境が出来上がってしまってます。

これらINFP(仲介者型)の生きる道は自己の強みを活かせる職場に就くのが賢明です。
その強みを活かせる職場というのが「相手に寄り添う共感能力を必要とする仕事」

例えば、カウンセラーや看護師など。
他者ファーストで問題を解決していく仕事・職場であれば強みを発揮できます。

そして、INFP(仲介者型)のことを無能や社会不適合などと呼ぶことはなくなります。
嫌われやすい性格どころか頼られる性格として受け入れられます。